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ニュースリリース/お知らせ
健康管理システム選定の実態を調査 ~担当者の悩みに応える診断コンテンツ・専門家相談によるサポート開始~
2026年06月23日
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二、以下「当社」)は、「健康管理システムの導入検討・運用に関する実態や課題の把握」を目的にアンケートを実施いたしました。当社メールマガジン会員のうち、健康診断業務に関与されているご担当者183名の回答結果から、機能比較だけでは判断しにくく、導入後の運用のイメージにも課題があることが示唆されました。

■調査概要
・ 実施期間 2026年4月6日(月)~4月13日(月)
・ 回答者 当社メールマガジンに登録している企業・団体において、人事関連業務をご担当かつ健康診断業務に関与している方 183名(有効回答数)
・ 調査手法 Webアンケート
■結果概要
1.健康管理システムの導入・検討にあたり重視したこと
「健診データを分析し、組織の健康課題を抽出できる」がもっとも多く(34.9%)、次いで、「価格」(31.4%)、「分かりやすい/使いやすい」(30.2%)、「サポート体制が整っている」(26.7%)が上位となる。

2.健康管理システムを検討する際に判断が難しいと感じた点
「機能は同じように見えるが、どこまで対応できるのか判断しづらかった」がもっとも多く(32.6%)、次いで、「導入後の運用イメージを具体的に描けなかった」(30.2%)と続く。

3.現在利用している健康管理システムにおける不満・課題を感じる点
「健診データの登録・更新に手間がかかる」がもっとも多く(29.4%)、次いで「データを健康経営施策や産業保健活動に活かせていない」(27.9%)と続く。

その他の調査項目も含めたレポートのダウンロードはこちら
■考察
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント アカウントセールス2部 竹内 英明
今回の調査から、健康管理システムの選定においては、機能比較だけでは自社に適したサービスを見極めることが難しく、各社の運用体制や業務フローとの相性まで踏まえた検討が求められている実態が明らかになりました。一方で、その“自社に合うか”という観点は可視化しづらく、導入後の運用を見据えた判断に難しさを感じている企業が多いことも示唆されています。
こうした背景を踏まえると、単なる製品比較にとどまらず、自社の状況や運用方針を整理したうえで選定を行うための支援の必要性が高まっていると考えています。当社ではその一助として、自社に適した選定基準を可視化する診断コンテンツや、第三者視点で選定プロセスを整理するアドバイザー相談サービスの提供を通じて、企業ごとの実態に即した意思決定をサポートしています。
■関連サービス
「アドバンテッジ ヘルスケア」
健康管理システムの選び方の整理から、販売・導入・運用まで実務視点を持つアドバイザーが支援するサービス。
特定のシステムに偏らず、導入後の運用を見据え、担当者の負荷やフローを踏まえた中立的な視点で健康管理システムの選定を支援します。
現場の運営・運用を理解した保健師や産業保健業界の知見を持つ有識者が、企業のニーズを整理いたします。

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