「聴くプロ」の心理専門家が専属メンターに!
「タフネス・アップ!メンタリング」

コロナ禍でフォローが手薄になりがちな若手社員へ
自律のための『学習』から『実践する』までをサポートする
パーソナルトレーニング型プログラム

昨今のコロナ禍、
これまでにない大きな変化と課題が組織と従業員に突き付けられている状況です。
これからは、個人が「自立」し「自律」的に仕事をすることが求められる時代。
「タフネス・アップ !メンタリング」は、
心理専門職が伴走者となり、
若手社員の自律のための「学習動機」と「実践継続力」を高め、
行動変容を後押しするサービスです。

若手社員の自律のための「学習動機」と「実践継続力」を高め、 行動変容を後押しする|タフネス・アップ!メンタリング
若手社員の自律のための「学習動機」と「実践継続力」を高め、 行動変容を後押しする|タフネス・アップ!メンタリング

コロナウイルス禍、このような変化が起きていませんか?

  • <従業員や組織の実態が不明瞭>
    ●従業員同士の物理的距離が離れ、情報が集まりづらくなった
    ●環境が激変し、絶えず変化が起きている

  • <対面コミュニケーションが激減>
    ●表情や声色、間合いが感じ取りにくくなり、感情の把握、伝達が難しい
    ●自身が意図していない印象を相手に与えてしまうリスクを感じる

  • <一人で仕事をする機会が増加>
    ●在宅勤務(リモートワーク)が浸透し、対面での会議や面談が減った
    ●自律的に考えて仕事をすることが以前より求められている

若手社員のフォローは十分ですか?

若手社員のフォローは十分ですか?

今後、在宅勤務が一般的な働き方にシフトし、働く人自身が成果を出すために自律性を持って仕事をしていくことが求められていくと考えられます。
しかし、コロナウイルス禍では、受け入れ体制が不十分なまま配属され、在宅勤務へと移行してしまった新入社員は、新しい職場での人間関係をうまく築けずに不安を抱えていることでしょう。「わからないことがあっても聞きにくい」「何度も同じことを聞くと怒られてしまうのではないか」と悩んでいるのではないでしょうか。

若手社員はいま、孤独を感じているかもしれません。
フォローは十分でしょうか?

ストレスを抱えて悩んでいる若手社員を早期に発見し、課題に対処できるよう支援を行うことは、貴重な人材の離職・休職のリスクを軽減することにも繋がります。
そして達成感を与え、エンゲージメント(仕事に対して熱意を持ち、 やりがい・意味・価値を感じて自発的に沸き起こる「やる気」)高く業務に取り組んでもらうためにも、適切なサポートが必要なのです。

「タフネス・アップ!メンタリング」は これらの課題を解決します

若手社員が社会人として自立するためには、悩みを聞いてもらうだけでなく、土台となる自分の思考や行動を自ら整える「メンタルタフネス度」(ストレス対処スキル)の向上が重要です。

「タフネス・アップ!メンタリング」は、
■認知行動理論のフレームに基づき、思考の癖を変えていくオンライン学習プログラム「タフネス・アップ!」
■「聴くプロ」である心理専門職が社外メンターとして個々の悩みを聞き、相談に応じる「1on1面談」

を通じて、若手社員を支援するプログラムです。

<B>01<br>本格的マンガ教材で<br>読みたくなる気持ちを創ります</B>

01
本格的マンガ教材で
読みたくなる気持ちを創ります

学習プログラム「タフネス・アップ!」は、テレワーク中でも取り組みやすいオンライン配信形式。マンガ教材なので興味の醸成も学習のスピードアップも期待できます。全6回のセッションごとに自己の振り返りを行い、「自分ごと化」を促進します。

<B>02<br>『聴くプロ』が個人の体験と結び付け<br>『やる意義』を高めます</B>

02
『聴くプロ』が個人の体験と結び付け
『やる意義』を高めます

「聴くプロ」である心理専門職が、「学び」を個人の実体験にリンクさせ、業務に活かせる場面を一緒に考え、動機づけへと導きます。
約3カ月のサポート期間内に計3回の1on1面談を実施します。

※オプションとして、プログラム終了後も半年間、担当メンターとの1on1面談(電話またはオンライン、毎月30分×1回)を継続できるプランも用意しています。

<B>03<br>『やってみる機会』と『やった結果を振り返る』<br>プログラムに構成しています</B>

03
『やってみる機会』と『やった結果を振り返る』
プログラムに構成しています

プログラム期間中に実践機会をつくり、その結果に対してメンターが個人にあった専門的アドバイスとフィードバックを行います。

<B>04 <br>最終チェックで変化を確認<br>メンターが今後のアドバイスを行います</B>

04 
最終チェックで変化を確認
メンターが今後のアドバイスを行います

最終チェックとともに、担当メンターが全体のフィードバック、今後の実生活に向けてアドバイス。「これからも続けよう」と思える気持ちづくりのお手伝いをします。

また受講完了後には、受講者との面談やワークシート内容、メンタルタフネス度の変化などから見えた特徴をサマリにして人事担当者等にご報告します。
受講者のフォローポイントやコミュニケーションの取り方など今後に活かせる内容をご提出します。

■■■「メンタルタフネス度」とは

■■■「メンタルタフネス度」とは

個人の生まれ持った“性格”ではなく、“能力”または”スキル”であり、
トレーニングすることで、開発・向上させることが可能なものなのです。
メンタルタフネス度を高めることで、
エンゲージメント(仕事に対して熱意を持ち、
やりがい・意味・価値を感じて自発的に沸き起こるやる気)も高まりやすくなります。
自律した人材とは、自分の思考と行動の整え方を知り、実践している人のこと。
つまり、私たちアドバンテッジ リスク マネジメントは
「自律した人材を育てること」=「『メンタルタフネス度』の高い人材を育てること」
だと考えています。

<B>「タフネス・アップ!メンタリング」について<br>お気軽にお問い合わせください!</B>

「タフネス・アップ!メンタリング」について
お気軽にお問い合わせください!

動機づけ、認知行動理論に精通したプロである心理専門職が社外メンターの役割を担い、 受講者の学習と実践の伴走者になることで学習効果を高めるプログラムです。

01 マンガで認知行動理論を学ぶオンライン学習プログラム「タフネス・アップ!」
-自己観察力を高めるワークシートとメンターからのフィードバックサイクル

【セッション1:職場のストレスを理解する】
【セッション2:ストレスとメンタルタフネス度の関係を知る】
【セッション3:出来事と考え方の関係を知る】
【セッション4:異なる考え方を探す】
【セッション5:出来事への対処方法を考える】
【セッション6:メンタルタフネス度を発揮する】
02 心理専門職が行う「1on1面談」

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