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キーマンズネット連載第4回 ストレスチェック制度の問題点 足りない要素をどう補うか?
2015年09月24日
アイティメディア株式会社が運営するIT情報サイト「キーマンズネット」にて当社取締役 常務執行役員・神谷の連載第4回が掲載となりました。
第4回:ストレスチェック制度の問題点 足りない要素をどう補うか?
(一部抜粋)
前回は、今年12月1日から施行され「ストレスチェック制度」とも呼ばれる制度の概要について紹介させていただいた。今回はあえて本制度の問題点を挙げ、それをどうカバーするか、企業が考えるべきポイントを紹介したい。
ストレスチェック制度の目的は、ストレス反応の高い従業員に早めに気づきを与えることである。そのために、従業員全員に対して広くストレスを測るチェックを実施して、その結果をもとに高ストレス者を抽出し、面談に繋げる。しかし、制度上ストレスチェックは従業員にとっては”義務”ではなく、医師への面談もハードルが高いものであるため工夫が必要である。基本的には以下の3点を意識することが重要だ。
(1)
なるべく多くの従業員がチェックを受ける
(2)
高ストレスと判定された従業員をなるべく専門家に繋げる
(3)
高ストレスと判定された従業員以外にも意義のあるチェック内容にする
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▼ 全文は下記よりご覧ください。
キーマンズネット 掲載記事
http://www.keyman.or.jp/kc/30008207/
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