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キーマンズネット連載第2回「メンタル問題がもたらす企業のコスト・リスクとその先にあるもの」
2015年09月09日
アイティメディア株式会社が運営するIT情報サイト「キーマンズネット」にて当社取締役 常務執行役員・神谷の連載第2回が掲載となりました。
第2回:「メンタル問題がもたらす企業のコスト・リスクとその先にあるもの」
(一部抜粋)
前回に引き続き「ストレスチェック義務化」の背景にある、日本企業におけるメンタル不全の現状について紹介していく。今回は、いわゆる従業員の”メンタルの問題”が企業にもたらすコストを定量的に見ていきたいと思う。
メンタルにより休職をしてしまった従業員が1人いた場合、まずその方の給与が失われる(直接的損害)。しかし企業が担うコストはそれにとどまらない。予期せぬ休職者が出た場合、上司や人事部は本人とのやり取り、主治医や産業医との相談に追われる。また休職者が担っていた業務を他のメンバーに割り振らなければならないし、そのために周りのメンバーの負担も発生する。彼らの残業も増えるだろう。
ある試算によると、年収600万円の従業員が1人”半年間”休職した時のトータルコストは、800万円超となり、休職者の年収を上回ると言われている。
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▼ 全文は下記よりご覧ください。
キーマンズネット 掲載記事
http://www.keyman.or.jp/kc/30008177/
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