ニュースリリース/トピックス

EAP業界初!SNS(チャット)によるカウンセリングサービスを開始

すべての働く人にとってカウンセリングをもっと身近に
~相談手段を拡充し、「コロナうつ」が深刻化する前の相談行動を促す~

2020年09月24日
株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメント
代表取締役社長 鳥越 慎二
(東証第一部 コード8769)

 株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、SNS(チャット)による相談サービスを開始します。日常生活に おいて身近なツールであるコミュニケーションアプリLINEを利用可能とし、特に若年層がより気軽に相談できる 環境を提供します。SNSを利用したカウンセリングサービスは、EAP(従業員支援プログラム)業界における法人対象サービスとしては初めての取り組みとなります(当社調べ)。

企業が毎年実施しているストレスチェックから、若年層は他世代と比較し、高ストレス者が多いことがわかっています(*)。若年層のケアが必要とされるなか、昨今多くの企業で在宅勤務が推奨され、上司や同僚など職場での 対面コミュニケーションが希薄となっていることが懸念されています。さらにプライベートにおいても家族や友人に会えず、ストレスが増大しているケースも見られます。
*当社が提供する「アドバンテッジ タフネス」の集計結果より

対面コミュニケーションの減少によって、相談できる人との接触が減り、誰もがメンタルヘルス不調に陥るリスクがある今、働く人々が利用しやすいカウンセリングサービスを提供することが当社の責務であると考えています。

昨今のコロナ禍の状況から、緊急事態宣言後においてもWeb面談でのカウンセリングが増えており、8月においては昨年同期比で3.5倍となっています。オンライン相談の需要が高まるなかで、当社はより相談しやすい 環境を提供するために、SNSを利用したサービスを開始いたします。約7,000万人の登録ユーザーを有するLINEを活用し、より身近に、気軽に当社カウンセラーへの相談機会を設けます。LINE上での相談内容によっては、オンラインや対面へのカウンセリングに誘導することも想定しています。「オン・オフの切り替えがうまくできない」「在宅勤務は孤独」「成長を実感できない」といったさまざまな悩みに早期に対処し、特に若年層におけるメンタル不調の未然予防や離職防止、ひいては企業のリスク回避にも貢献します。

最近ではコロナウイルス陽性者からの相談も出てきており、企業の対応、周囲への配慮が一層求められています。当社はEAP企業として、相談者当人のケアにとどまらず、従業員対応に悩む人事担当者に対する助言も含めてサポートいたします。

■SNS(使用ツール:LINE)によるカウンセリングの概要

当社のカウンセリングサービスをご利用の企業に、LINE公式アカウントをお知らせします。相談者は当アカウントの友だち登録を行い、企業ID等を入力したうえでメッセージのやり取りを行います。

・利用時間   :1回20分間/1日1回まで
・相談可能時間 :平日の12~14時、17~21時、土日祝日の13~17時 *受付最終時間 :平日はそれぞれ13時30分、20時/土日祝日は16時30分​
・サービス対象者:当社のカウンセリングサービスを契約する企業に所属する従業員の方々(ご家族は対象外)
・その他    :応答が一定時間(5分程度)途絶えた場合は、相談を終了します。本サービスは「アドバンテッジ タフネス」の無料オプションとなります。

※LINEは、LINE株式会社の登録商標です。

<参考:当社のカウンセリングの特徴>

当社のカウンセリングは、比較的短期間での問題解決を求められるEAP(従業員支援プログラム)の枠組みで認知行動療法を用いていることが特徴で、クライエントの悩みを「傾聴」するとともに、「認知行動理論」の専門的視点から助言を行い、課題解決に向けた 具体的な行動へと導く手法を強みとしています。ストレスにまつわる相談だけでなく、ご自身のキャリアや仕事の進め方など幅広く受け付けています。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメントhttps://www.armg.jp
(取材・広報に関して) 広報担当 小林    TEL:03-5794-3890 / pr-info@armg.jp
(カウンセリングサービスに関して)    TEL:03-5794-3830 / marketing@armg.jp