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ニュースリリース/お知らせ
戸田建設にストレスチェックサービスを導入
~約4,000名に対し義務化初年度のストレスチェックを実施~
2017年01月17日
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
代表取締役社長 鳥越 慎二
(JASDAQ コード8769)
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二、以下「当社」)は、戸田建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:今井 雅則、以下「戸田建設」)の従業員約4,000名に、当社が提供するストレスチェック義務化に対応したメンタルサポートプログラム「アドバン テッジ タフネス」を導入し、義務化初年度におけるストレスチェックサービスをサポートいたしました。
戸田建設は、かねてより従業員の「心身の健康の増進」を経営における重点項目に掲げ、メンタル不全の早期発見と早期治療が重要であると捉え、精神科産業医と保健師によるメンタルヘルス講習会や個別相談を行い、従業員への適切な医療機関の紹介・連携等の体制を整えるなど、様々な側面から従業員をサポートしています。
同社は、ストレスチェック制度の導入に際して、これらの取り組みを強化して効果を最大化すべく、当社の「アドバンテッジ タフネス」の『スタンダード チェック』プランを選定しました。プランの選定にあたり「タフネス度(個人のストレス対処)」を含めた設問項目の幅広さやセルフケアツールが充実していること等が同社のニーズに合致し、また、同社の精神科産業医からも医師面接に際しての参考になり得るものとして評価されました。
同社では、昨年11月末までに従業員約4,000名に対しストレスチェックを実施し、今後は集団分析結果を踏まえた職場改善に向けた取り組みや医師面接による個別フォローを進める予定です。
■戸田建設 担当者のコメント
ストレスチェック制度に対する従業員の意識・関心は高く、受検率は約94%と高水準となりました。
集団分析結果においても、各職場の傾向等が分かりやすく表れており、引き続き、従業員のサポートと職場環境の改善に役立てていきたいと考えています。
【「アドバンテッジ タフネス」『スタンダード チェック』プラン概要】
厚生労働省が示す3要素(「ストレス要因」「ストレス反応」「周囲からのサポート」)を含んだ「準拠モデル」に、「タフネス度」や「エンゲージメント」を付加。医師面接やカウンセリングをはじめとしたケアや組織改善を含めたサービスをパッケージで提供。

- 本件に関するお問い合わせ先
-
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントhttps://www.armg.jp
広報担当 :小林 幸子/大橋 健一
TEL:03-5794-3890 FAX:03-5794-3879
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