健康状態の 見える化 
健康経営の第一歩

人材・福利厚生の負担増は見えにくい
従業員の健康がどこまで企業のパフォーマンスに影響を与えているか、きちんと把握できている企業は決して多くありません。
企業のパフォーマンスが悪化したときに、売上低下や株価の下落などの原因は外部からも把握しやすいものですが、従業員個人の生活習慣・体調の悪化による生産性の低下、人間関係の悪化などの組織生産性に関する問題、医療費や教育コストなど人材・福利厚生の負担増は見えにくいものです。
健康経営の第一歩は
フィジカル・メンタルの見える化
しかし、測定できていないものは管理できませんし、管理できていないものは改善できません。こういった従業員のフィジカル・メンタルの状況や影響をきちんと見える化することこそが、健康経営の第一歩。まずは健康診断結果のデータ化をお勧めします。
企業パフォーマンスの悪化のイメージ

そもそも「健康経営®」とは
一体なんでしょうか?

健康経営は「健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」と定義されますが、これだけでは具体的になにをすればいいのか、どんな効果があるのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

もう少しブレイクダウンして考えると、従業員への健康投資をおこなうことで、従業員がより健康に、いきいきと働ける(活力向上)ようになります。これにより生産性が向上、さらに業績や企業価値向上につながり、業績が向上すれば社員に還元できる…という好循環が期待できます。このサイクルの実現が健康経営で目指すものと言えるでしょう。

※「健康経営 ®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

フィジカルのデータと
メンタルのデータを
総合的に分析することで、
真の健康課題がわかる

健康診断の結果から見えるのは従業員のフィジカル(身体)な健康状況です。これに対し、メンタルの状況を把握できるのが、「ストレスチェック」。健康診断とストレスチェックの結果を総合的に分析することで、より深く企業の健康課題を把握できるようになります。

フィジカルなデータだけでなく、メンタルのデータも含めて総合的に状況を把握することで、従業員個人への健康改善・増進をすべき点のほか、組織として取り組むべき課題点も明らかとなり、健康経営を進めるヒントがより多く得られます。

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アドバンテッジ
健診結果管理システム 

導入メリット

「アドバンテッジ健診結果管理システム」では健診結果をWeb上で一元管理。医療機関から提出される「健診結果票」をデータベース化し、最新の健診結果から過去のデータまでの管理・分析を実現し、健康経営推進をサポートします。

  • 「従業員の健康増進」のアイコン

    従業員の健康増進

    従業員向けに健診の結果(過去を含む)を開示したら、生活習慣に関するリスクの提示またその改善点を伝え、健康増進の一助を担います。

  • 「複数拠点のデータも<br>一元管理」のアイコン

    複数拠点のデータも
    一元管理

    Web上で管理するため、離れた拠点で働く従業員の健康診断結果もまとめて管理できます。健康情報管理の義務化にも対応します。

  • 「ケアが必要な従業員への<br>対応漏れリスクを低減」のアイコン

    ケアが必要な従業員への
    対応漏れリスクを低減

    お客さまごとにあわせた基準で健診結果をスクリーニング。ケアが必要な従業員への対応漏れやフォローの遅れによる、健康状況悪化のリスクを低減します。

健診結果管理システムの概要

ADVANTAGE 健診結果管理システム

管理者(人事 / 産業医)
システムで一括管理されたデータを目的毎に検索・抽出することが可能です。
従業員
インターネットで24時間いつでも健診結果の閲覧が可能です。

健康経営実現に向けた、
課題解決ソリューションもご提供

健診データの見える化によって明らかになった課題や問題点を解決するためのソリューションまでワンストップで提供します(オプション)。

従業員向け相談窓口の設置や、メンタルヘルス対策、エンゲージメント向上施策、両立支援、休職者対応サービスなど、お客さまごとの状況やニーズにあわせた解決策を提案。健康経営の実現をトータルにサポートします。

課題解決のためのソリューション

フィジカル×メンタル健康課題

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