あの管理職が、変わってくれれば / EQ【感情マネジメント力】向上研修

あの管理職が、変わってくれれば / EQ【感情マネジメント力】向上研修

こんな課題はありませんか?

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    管理職向けのマネジメント研修の効果が出ていない

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    部下と管理職が円滑なコミュニケーションをとれていない

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    モチベーションが低い部下を管理職がサポートできていない

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    特定の部署でメンタル不調者が多く出ており、減らない

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    特定の部署の生産性が他部署と比較して、著しくよくない

導入事例

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    EQ研修

    自動車メーカー
    株式会社マツダ様

    メンタル疾患による休業発生率が高かった部署を改善するため、管理者の感性を高めることで職場の活性化を図ろうと「EQマネジメント研修」を導入。その結果、職場の「いきいき度」が改善しメンタル不調による休業も減少したといいます。「成功の3つのポイント」を導入担当者が語ってくれました。

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    EQ研修

    食品・商社・マーケティング
    国分北海道株式会社 様

    「顧客満足度No.1 を実現するためには、従業員満足度(ES)の向上が不可欠」との考えから、管理職向けの「感情マネジメント力向上研修」(EQ研修)を導入。成果はすぐに現れ、上司と部下が本音で会話することで、部下のフラストレーションが緩和されたと研修の効果を実感されています。

EQ(感情マネジメント力)
向上研修

EQとはEmotional Intelligence Quotientの略で、「感情をうまく管理し、利用できる能力」を指し、ビジネスシーンにおいて必要となる対人コミュニケーションの基礎能力といわれています。
メンタル不調の多くが対人コミュニケーションの問題に起因することから、個々人のEQを向上させることがメンタルヘルスに関する問題の根本解決に繋がるものとして、その重要性が唱えられています。

従業員を対象としたストレスチェックで「モチベーションが低い」と判定された部署では、上司との信頼関係が低く上司への不満が多い状況です。
トラブルを未然に防ぐためにコミュニケーションの質の向上、及びトラブルの後の疲弊感を減らすことを目的とし、該当部署の管理職が受講したところ、ストレスチェックの結果が大きく改善、休職者も減少し、活気ある職場へ変わったという企業もあります。

研修に参加した管理職の部下の
6が研修効果を実感

導入事例:T企業従業員約300名

64%効果あり

職場の人間関係において
鍵を握るのは上司です。

  • アイコン人事の声

    自ら変わろうとする管理職の姿に驚いた。
    メンタル不調者の発生を防ぐには、管理職の部下への対応の変化が近道だと思った。

  • 以前より話を聞こうとする姿勢が強いように感じる。
    周りに近寄りやすい雰囲気を作るよう気遣っているように見える。
    ネガティブな報告をしやすくなった。

    アイコン部下の声

  • アイコン受講者の声

    自分の勘違いに気づいた。
    明確な行動計画を立てることができ、変わるイメージが持てた。
    感情はマネジメントすることが重要だと理解した。

研修の流れ

研修の流れイメージ図

EQI(行動特性検査)とは

EQI(行動特性検査)は、EQ理論をベースに、EQの発揮度合いを行動面から測定する検査です。
個人の“強み”、“弱み”を把握し、自己の育成ポイントを見極める事が可能となります。
さらに個々の結果からは、組織風土の客観的な分析が可能(組織分析)になり、企業・事業特性に応じた研修・コンサルテーションなどの施策を提供しています。

グラフ

EQI検査(行動特性検査)受検概要

■ 問題数:250問

■ 時 間:約30分

■ 受検形式:紙/Web

ケーススタディ

  • メンタルヘルス対策

    メンタル不調の多くが対人コミュニケーションの問題に起因(※)することから、個々人のコミュニケーションを改善することがメンタルヘルスに関する問題の根本解決に繋がるものとして、その重要性が唱えられています。

    上司と部下という縦の関係だけではなく、同僚、先輩・後輩とのつながりにおいてもストレスの原因となり得るコミュニケーションの課題を解決することは、メンタルヘルス対策への非常に有効な打ち手となります。

    自分の行動や言動を研修前に受検する「EQI検査」によって客観的に把握し、課題を見つけ、その課題解決のための行動計画まで実行することにより、コミュニケーションの改善が期待できます。

    ※「平成29年度 過労死等の労災補償状況」(厚生労働省)の「精神障害の出来事別決定及び支給決定件数」において、「上司とのトラブルがあった」、「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」など対人関係の出来事における決定件数がワーストとなっている。

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  • エンゲージメント向上

    企業の生産性を高めたり、また従業員の離職率を下げるためにも、従業員のエンゲージメント向上が注目されています。

    従業員のエンゲージメントに対し影響を与えるものとしては、例えば上司と部下の信頼関係であったり、適切な評価であったり、お互いの価値観を認め合うことであったり…等、様々なものがあります。そういった中、メンバーの 感情に寄り添い価値観を引き出し、チームの一体感や信頼感を醸成することが管理職には求められています。

    メンバーのやる気がない、メンバー同士がギクシャクしてしまう…というようなお悩みをお持ちであれば、管理職自身が自分に気づき、メンバーやチームに対する働きかけを変え、これらの課題が解決に近づくことで、組織のエンゲージメント向上が期待できます。

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  • ハラスメント防止

    パワーハラスメント防止措置の企業への義務化が検討される中、よくある課題として「管理職自身がハラスメントをしていることに気が付いていないので、教育や指導をしても改善されない」というものや、「ハラスメントを恐れて部下に対して積極的に指導ができない」といったものがあります。

    カッとなって声を荒げてしまったり、部下の気持ちが把握できず適切な指導をできないでいたり…、こういった管理職の行動は「感情」を上手くマネジメントできていないことが原因である可能性があります。

    「EQI検査」の結果を元に、自分の行動や言動を振り返り、客観的に自分を見つめなおすことで管理職自身が自分のハラスメントに気付き、その上で行動変容を実践、自分の感情を上手くマネジメントする能力である「EQ」を向上させることによって、管理職のハラスメント防止が期待できます。

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研修をご用意

  • メンタルヘルス
    基礎~実践

  • メンタル
    タフネス度

  • 感情マネジメント
    (EQ)

  • エンゲージメント

  • ハラスメント

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  • ・IQと並んでビジネスに必要な能力「EQ」とは?
  • ・EQとは「今の感情の状態」を認識し、それをコントロールする能力
  • ・コミュニケーション能力に課題がある人はEQに問題がある理由
  • ・なぜEQは今後のビジネスシーンで必須のスキルなのか

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