“保険”を価値ある“人事制度”に!GLTDのことならアドバンテッジにおまかせください GLTDの上手な導入方法 導入事例

GLTD(団体長期障害所得補償保険)の専門代理店として

GLTDは、病気やケガで長期にわたって働けなくなったときの所得の減少をカバーする損害保険です。

当社はGLTDを日本に広めていくために創業し、GLTDが保険商品として誕生した日から約20年の間、専門代理店としてサービス開発と提供をしてきました。

海外では、死亡・医療・就業不能の三大リスクはセットで保障することが推奨されています。

一方、日本においては、死亡・医療のリスクは社会保険制度でも手厚く補償され、個人で加入する保険も充実していますが、「働けないリスク=就業不能リスク」は意外なほどカバーされていません。

「就業不能リスク」が生活に与える影響は死亡や短期間の療養と比べ非常に大きなものとなります。現在の社会保障制度を補完する意味でも必要不可欠な補償となります。

また、昨今メンタル疾患による休業者の増加が社会問題となっていますが、メンタル疾患を原因とした補償に対応できる保険としても注目されています。

GLTDは企業の休業制度にあわせて各社保険設計のカスタマイズがされており、かつ保険金の支払いがかなり長く続くため運営管理が非常に煩雑となります。
そんな企業制度に準じた保険だからこそ、当社はGLTDに特化した専門代理店としてサポートしています。

当社はご契約団体様ごとに専任担当制として福利厚生制度全般、GLTD契約手続や保険金請求実務に精通した営業、事務オペレーション、保険事故サポートの3名体制でサービス提供しています。

導入し、周知するだけではなく、もっとも大切な人事施策として「休業となった従業員へ保険金を届ける」ことに重点をおいた安心して利用できる“GLTD制度”の運営に尽力しています。

GLTDをさらに詳しく

メンタル疾患の課題解決と生産性向上に貢献

近年のメンタル疾患者の増加は、企業にとって深刻な課題となっています。
メンタル疾患を含めて病気やケガで働けなくなってしまった従業員が長期の休業を余儀なくされ、今の生活維持が出来なくなる状態となり最終的に生活破綻してしまうことが問題となっています。
今の生活を保ちながら治療していくための十分な金銭を準備しておく仕組みづくりが必要不可欠となってきています。

GLTDによって就業不能時の所得を補償することにより従業員が安心して働ける状態を確保するために金銭的な不安の解消により治療に専念できる環境を整備することは心身の健康の確保につながります。

当社では約300団体を超えるお客様と創業より数千社の導入検討サポートさせていただいている実績を活かして、従業員が就業不能リスクに対して十分な備えを得られる人事施策を提案し「価値ある人事制度に」することをサポートします。

企業だからこそ導入できるGLTD制度は、その目的が従業員に伝わることで従業員に喜ばれ、やる気を引き出す施策としても効果的です。

アドバンテッジのGLTDは、単なる保険制度ではなく「価値ある人事制度」として活用いただくことにより働くひとたちの抱える不安の解消と仕事に集中できる環境づくりによって生産性の向上に貢献していきます。

95%の企業が導入!GLTDの始まりとは

GLTDはGroup Long Term Disabilityの頭文字をとってGLTD(ジーエルティーディー)と呼ばれています。

正式名称は団体長期障害所得補償保険 です。

この制度は20世紀初めにアメリカで生まれました。

当時、アメリカではすでに死亡保険は一般的に広まっていましたが

「本当に困ってしまうのは死んでしまったときよりも、長期間にわたって働けなくなった時に収入がなくなってしまうことだ」
というリスクに対して長期の就業不能に備える助け合うための仕組みを作ったことがGLTDの始まりです。

今では、500名以上の企業では95%が導入している保険制度として多くの労働者を支えています。

企業と従業員が抱える課題 就業不能による生活破綻リスク、メンタル疾患の増加

GLTD

就業不能時の所得の補償生活破綻リスクの解消安心の確保従業員の生産性の向上
治療環境の整備心身の健康の確保
このホームページは、各保険の概要についてご紹介したものです。ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては必ず「商品パンフレット」および「重要事項説明書」をよくご確認ください。 ご不明な点等がある場合には、代理店までお問合せください。