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社員たちの目線

Interview_6

事務

F.M(2017新卒入社 / 組織ソリューション部門)

自分の強みを
活かしながら、
誰もが自分らしく
働ける社会を。

大学の労働法の講義で過労に関する判例に触れ、「自分のスタイルに合わせて働ける世の中にしたい」という想いでARMへ。現在は研修の導入支援を担当している。

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「企業に未来基準の元気を!」に
感じた運命

もともとは報道記者のような仕事をしてみたいと思っていたんです。針小棒大な一部メディアの在り方に疑問を抱いていたので、「正しい情報を正しく報道したい」と。しかし、就職活動を前に将来を考えたとき、結婚・出産するのであればメディアで働くことは現実的ではないという思いが強くなり、半ば迷子に。
そんなとき、たまたま労働法の講義で「過労」に関する判例に触れたことが転機になりました。誰もが自分のスタイルに合わせて働ける世の中にしたい、そんな仕事があるならやってみたいと思うようになったんです。そして出逢ったのがARMでした。「企業に未来基準の元気を!」というメッセージを見てピンときました。「私がやりたいのはこれだ!」と。何気なく受けた講義をきっかけに、出逢いたかった企業に出逢えた。もうこれは運命なんじゃないかとすら思いました。業界トップを走る企業で、さらにチャレンジしていく気概も感じられたため、世の中を変えていけると確信し入社を決めました。

仕事に欠かせないアイテム

裏紙を四等分にカットしてクリップで留めたメモ帳をいつも持ち歩いています。電話に出るとき。ミーティングのとき。抜け漏れを防ぐために、とにかくなんでもメモ。

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「人はミスをする」という
視点に立ちリスクを最小限に

私の現在の仕事は、研修をご契約いただいたお客様への導入支援。具体的には『EQ』『インサイト』というストレス耐性や感情を測るテストを受検いただき、その結果に基づいて研修を受けていただくという一連の流れのなかで、受検や講師の日程調整から実施後の請求までをすべて担当しています。
共通する重要なポイントは「ミスなく期日内に対応する」ということ。人間はミスをする生き物ですので、多くの方が関わるなかで伝達ミスや認識違いなども発生するからです。先日も営業社員が誤った書類提出日をお客様にメールしていることを発見。いち早く営業に共有したことでトラブルを未然に防ぐことができました。
また、「期日までに受検ができない」「資料の提出を1日遅らせてほしい」などお客様や講師からのイレギュラーも起こります。そんなときも優先順位やお互いの立場を踏まえて落としどころを見つけるなど、フレキシブルに対応することが求められます。お客様にとって、そして自社にとってどうすべきか。まずは自分で考えることを大切にしています。

今ハマっていること

「リアル脱出ゲーム」ですね。大学生のとき友人に誘われたのがきっかけで行き始めました。かれこれもう5年くらいハマっています。

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自分の強みの活きる仕事を
幅広くやってみたい

ARMの最大の強みは、年次や立場に関係なく、すべての社員を対等なビジネスパートナーとして見てくれる点だと思います。新人であっても会議でどんどん意見が言えますし、手を挙げれば大きなプロジェクトにも参加できる。本当にフラットな関係です。役職にかかわらず、それこそ社長でさえ「鳥越さん」と呼べることがそんな社風の何よりの表れですよね。気をつかうことなくのびのびと働くことができます。私は今後、まずは事務職を極めていきたいと考えています。入社からこれまでは既存のフローにのっとって、多少のアレンジはするものの安定運用することに全力を注いできました。これからはサービスの運用フローをイチからつくることにもチャレンジしたいと思います。そして、将来的には事務だけでなく幅広い仕事をやってみたいとも考えています。私はもともと完璧主義で、なんでも正確にこなしていくタイプ。そんな強みはどのような仕事でも活かしていけるはずですから。

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