People

社員たちの目線

Interview_2

営業

S.S(2016中途入社 / LTD・リスクファイナンス部門)

いざというとき、
働く人と
その家族を
支える仕事。

GLTDと呼ばれる「病気やケガで働けなくなった際に給料を補償する保険」を広め、
病気やケガで経済的に困る人を減らし、安心して働ける会社を増やすために日々営業に奔走する。

Section 01/3

仕事の社会的意義の高さが
入社の決め手に

新卒でBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)と呼ばれる、お客様の仕事を請け負う会社に入社。もっと自分から積極的に提案して喜んでもらえる仕事をしたい―。その想いが転職のきっかけになりました。そんななかで出逢ったのが当社のGLTD営業。GLTD(※)とは、一言でいえば「病気やケガで働けなくなった際に、給料を補償する保険」のこと。ひと目見て「あ、これはやっていて気持ちのいい仕事だな」と思いました。社会的意義の大きな商品だと思ったからです。今後、人手不足がつづくなかで従業員のメンタルヘルスケアも重視されていくため、ますます必要とされる会社だと思い入社を決めました。
私の仕事は、文字通りGLTDの営業。会社ごとにカスタマイズすることができるので、その会社の予算や制度に合わせて最適な保険をつくり上げていきます。最終的には、GLTDを導入していることが会社の好感度を上げることにつながるとも考えています。
※「団体長期障害所得補償保険」を意味する“Group Long Term Disability”の頭文字をとったもの。

仕事に欠かせないアイテム

ここぞという場面で欠かせないのは、髪留め。お客様のところへ行くとき、大勢の前で話すときなんかはこれで髪を留めてキリっとした感じにすることが多いです。

Section 02/3

この仕事をしていて良かった。
心からそう思った出逢い。

GLTDの営業には、大きく2つの目的があります。ひとつは、病気やケガで働けなくなり、経済的に困窮してしまう方を減らすこと。もうひとつは、GLTD制度で課題解決したり、価値が向上する企業を増やすこと。
やりがいを感じるのは、やはりお客様から感謝されたとき。あるお客様からこんなご報告を受けました。それまで絵に描いたように健康だったその人は、ある日交通事故に遭い、義足での生活を余儀なくされてしまったそう。目の前が真っ暗になったそうですが、GLTD制度のおかげで収入が補償され、リハビリに専念しながら休むことができたそうです。私たちがご提案した制度がご本人やご家族の生活を支えることができた。そう思うと、この仕事をしていて良かったと心から思いました。保険は使わないのが一番。しかし、すべての人が何十年も健康に働き続けるのはむずかしい。だからこそ、いざというときに支えになれる、この仕事の意義は大きいとあらためて感じました。

今ハマっていること

仕事終わりに有志のメンバーで集まってテニスをしています。私も高校時代にテニス部だったんです。うまくはないけど良いリフレッシュになっています。

Section 03/3

より信頼していただける営業へ

GLTDによって補償された方のお話を伺うと「1社でも多くの企業に導入いただきたい」と思いますが、実際は提案してすぐに導入というケースはほとんどありません。導入にはコストも人手も、時間も要するからです。
しかし、タイミングは必ず訪れます。国の方針が一変したり、企業もトップや人事担当者の交代をきっかけに考えが変わり、数年見送られていた制度の導入が一気に進むなんてこともあります。そのためにも、お客様と多くの接点を持ちながら、お役に立てるタイミングを図ることが大切です。
「健康経営」が注目されるようになってからは、GLTD制度に前向きな企業が増えています。トップダウンだけでなくボトムアップで導入が検討されるケースも増えていくでしょう。すでに500団体ほどが導入していますので、そのデータを分析しながら、より信頼していただける営業になりたいと考えています。

other