アドバンテッジリスクマネジメントは、メンタルヘルス対策、就業障がい者支援制度など、先進的な人事ソリューションを提供しています。1995 年に日本で最初となるGLTD(傷病による就業不能時の所得補償保険制度)を提供して以来、メンタルヘルスケア分野と共に国内トップシェアの導入実績を有しています。人材採用・教育分野ではEQを柱に展開しており、企業の人材を支えるトータルソリューションを展開しています。なお、当社はメンタルヘルス業界における唯一の上場企業であり、日本経済団体連合会に加盟しています。
主な事業内容
メンタルヘルスケア事業
労働者のストレスと心の健康問題が深刻化するなか、職場のメンタルヘルス対策を実施する企業の数は増えています。 しかし、既に対策を実施している企業において、メンタルヘルス不調による企業のコスト負担やリスクの軽減、不調発生の予防、組織の活性化などの具体的な成果があったと認識されているケースは、必ずしも多くありません。 当社は、「成果」にフォーカスを当て、貴社が抱える現状の課題と目指すべき方向性に適した、総合的なメンタルヘルス対策を提案します。
就業障がい者支援事業
「傷病が原因で働くことができない」という就業不能の問題が大きく取り上げられています。「働けない=就業不能」というリスクは、とても身近で、発生確率が高いにも関わらず、助けてくれるはず、と思っていた社会保障や保険商品もほとんどありません。
1995年に当社が先行して日本に導入した「GLTD(団体長期障害所得保障保険制度)」は、傷病による休職時に減少する給与所得を長期間補償できる唯一の保険制度です。
私達は国内トップシェアのGLTD導入実績とノウハウで、企業のGLTD制度構築を支えています。
人材採用・教育事業
EQ理論に基づく採用・教育サービスを柱に、1500社25万人以上の導入実績を持ち、企業の人材を支えるトータルソリューションを展開しています。また、変化の時代に対応して高いパフォーマンスを発揮するための要件として「EQ」「メンタルタフネス(ストレス耐性)」を重視しています。EQ(Emotional Intelligence Quotient)=「感情能力」は、仕事のパフォーマンスを高め適切な対人関係を築くために、上手に感情を管理・利用できる能力です。日本では「こころの知能指数」として広まり、ビジネスの成功要因の鍵となる能力として世界で注目を浴びています。対人関係能力とストレス耐性の高い人材へのニーズの高まりに応え、人材採用・教育分野の課題を解決します。