人的資本経営
わかる進む アドバンテッジ人的資本コンサルティング

ISO30414に準拠!
健康経営支援の分野で豊富な経験と高い実績を誇る
アドバンテッジリスクマネジメントが
あなたの企業の人的資本経営を前に進めます

※『アドバンテッジ健康経営支援サービス』をご導入いただいた企業様の97%以上が、健康経営銘柄、健康経営優良法人(ホワイト500含む)のいずれかを取得なさっています(2022年度実績)

アドバンテッジリスクマネジメントが
人的資本経営に
強い理由

人的資本経営の図

人的資本経営と通ずる経営戦略として
推進される健康経営分野において
豊富な支援実績

企業の本質的な健康経営の実現のために多様な支援を行うアドバンテッジリスクマネジメントが提供。
健康経営のコンサルティングサービスでは健康経営優良法人(ホワイト500含む)・健康経営銘柄取得率97%以上を達成。長年のご支援実績から実際に評価を受けている効果実証済みの自社ノウハウをお客様に還元します。

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人的資本経営で求められる開示項目

人的資本に関する情報開示のガイドライン:ISO30414

2018年12月に国際標準化機構(ISO)が発表したガイドライン。
2020年8月に米国証券取引委員会(SEC)が米国内の上場企業に対して人的資本の情報開示を義務化した際、
準拠することを推奨されるガイドラインとしてISO30414が示されました。

項目 指標例
1 倫理とコンプライアンス 苦情の種類と件数、倫理コンプライアンス研修を受けた従業員の割合
2 コスト 外部の労働力にかかるコスト、1人当たり採用コスト
3 ダイバーシティ 年齢、性別、障がい、経営陣のダイバーシティ
4 リーダーシップ リーダーシップに対する育成、管理職1人当たりの部下数
5 組織風土 エンゲージメント、従業員の定着率
6 健康・安全・幸福 労災の件数、健康・安全研修の受講割合
7 生産性 従業員1人当たり利益、人的資本RoI
8 採用・異動・離職 採用にかかる平均日数、内部異動数、離職の理由
9 スキルと能力 人材開発・研修にかかるコスト、研修への参加率
10 後継者計画 内部継承率、後継者の継承準備度
11 労働力 総従業員数、フルタイム当量

出典: ISO 「ヒューマンリソースマネジメントー内部及び外部人的資本報告の指針」より作成

情報開示が義務化された人的資本経営
正しく
取り組めていますか?

まだまだ「正解」を模索している段階とも言える人的資本の情報開示。
自社の人的資本を正しく、魅力的に伝えるために。

人的資本経営の実践と開示のフロー

人的資本経営の実践と開示のフローの図

人的資本の情報開示の
「わからない」にお困りの
企業担当者様へ

  • どんなデータを
    抽出すればいいか
    わからない

  • 自社課題に対する
    戦略の立て方が
    わからない

  • 報告書への
    落とし込み方が
    わからない

アドバンテッジ
リスクマネジメントなら
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企業様の「わからない」の解消に
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ISO30414の理解促進から現状分析・対策まで
自社の魅力を最大限に引き出す開示に必要な

包括的なご支援

「人を大切にし、
成長していく会社」

ISO30414の理解促進から現状分析・対策までのイメージ図

アドバンテッジ
人的資本コンサルティング
ご活用例

Problem 課題

Support 当社の支援

  1. 課題 01

    人的資本の測定基準について
    理解が深まっていない。

    当社の支援

    評価の概念と計算方法の理解

    各測定指標についての詳細な説明と、
    その計算方法を提供します。
    具体的な例を用いて理解を深めます。

  2. 課題 02

    他社との比較ができない。

    当社の支援

    他社とのベンチマーキングの実施

    他社の人的資本評価についての
    情報を収集し、
    自社の状況を比較・分析します。

  3. 課題 03

    自社の人的資本の評価が低い。

    当社の支援

    評価を向上させるための施策の提案

    現状の評価結果に基づき、
    人的資本を向上させるための
    具体的な改善策を提案します。

アドバンテッジ
人的資本コンサルティングが
選ばれる理由

  1. コンサルタント

    ISO30414を知り尽くしたリードコンサルタントが
    貴社状況に応じた柔軟な支援をご提供

    スタートしたばかりで未だ正攻法が確立していない人的資本の情報開示。当社では
    「ISO30414リードコンサルタント/アセッサー」の資格を持った専門コンサルタントが直接企業様をご支援。
    1社1社の現状を踏まえ、人的資本経営の確立に向けしっかりと伴走し、各企業様に最適な支援をご提供します。

  2. 認定審査を実施する株式会社HCプロデュースと公式顧問契約

    認定審査を実施する株式会社HCプロデュースと
    公式顧問契約。

    当社は株式会社HCプロデュースのISO30414公式パートナー企業・顧問先企業です。ISO30414を正しく理解したコンサルティングサービスを通じて、企業様の認証取得に向けたお取り組みの効果最大化をご支援します。

よくあるご質問

  • 人的資本開示のメリットは何ですか?
    人的資本開示は、自社の戦略やパフォーマンスを客観的に評価し、投資家やステークホルダーとのコミュニケーションを向上させるための重要な手段です。
    また、社内的には組織の強みや改善点を明確にすることで、より良い意思決定が出来るようになると考えられます。
  • 人的資本経営の考え方に関して、社内の関係者にレクチャーしてもらうことはできますか?
    はい、可能です。人的資本経営の重要性を理解し、組織全体でその価値を最大化するためには、全ての関係者がこの考え方を理解し、それを経営戦略に反映させることが必要です。要望に応じて、お客様のニーズに合わせたカスタマイズされたレクチャーを提供しています。
  • 人的資本開示のためには、どのようなデータが必要ですか?
    資本開示に必要なデータは、人事データ(従業員数、年齢、性別など)、給与データ、トレーニングと開発データ、従業員の健康や安全性に関するデータなどがあります。
  • 小規模な企業でも人的資本開示は可能ですか?
    もちろん可能です。人的資本開示は、企業規模に関係なく実施できます。むしろ小規模企業だからこそ、その強みや特色を明確に表現するための手段として有効です。
  • 開示レポートの作成までお願いすることは可能ですか?
    当社は主にアドバイザリーとしてお客様をサポートするので、開示レポートの具体的な作成を直接行うことはありません。しかし、レポート作成に向けた戦略立案、適切なデータ収集と分析方法のアドバイス、そしてレポートの枠組みや内容についてのガイダンスなど、レポート作成を円滑に進めるための包括的な支援を提供します。