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社員たちの目線

Interview_1

営業

M.F(2016新卒入社 / メンタリティマネジメント部門)

従業員の声を
経営層に届ける。
それが、私たちが
関わる意義。

ストレスチェックなどのサーベイを通じて企業のメンタルヘルスの課題を抽出しつつ、
その解決に向けて日々知恵を絞る。

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すべての会社に
不可欠なサービス

世の中に大きな影響力を与えられる企業を探していたところ、ARMと出逢いました。働く人だけでなく、そのむこうにいる家族や友人などへも影響を与えられる。その波及性に魅力を感じたのです。
企業の組織と個人の両面から、メンタルヘルスに関する課題を解決するのが私のミッション。現在は自ら希望して、製造業のお客様を担当しています。日本が資源が少ない国にも関わらず、技術力で世界に認められてきたことを幼い頃から誇らしく思っており、年齢も学歴も考え方も異なる人たちが集まりモノづくりを支えている。そこに組織としての理想を感じるため、製造業に強く惹かれるのです。もちろん、メンタルヘルスケアは業種に関わらずどのような会社にも必要なもの。コンサルティング部門やカウンセリング部門と連携しながら、従業員の方がモチベーション高く働ける組織をいっしょにつくっていきたいと思っています。

仕事に欠かせないアイテム

ストレスチェックの結果を分析するときなどに必ず使う青ペンと赤ペン。特にこだわりがあるわけではなく、いずれも会社の備品。私が一番活用している気がします。

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社員の声を可視化すると
経営陣は変わる

企業のメンタルヘルスケアに関して、私たちが関わる意味。それは、社員の声を拾えることだと考えます。
たとえば、ストレスチェックを実施した際に、職場の人間関係に起因するストレスを抱える社員の方がいたとします。多くの場合、原因となっているのは世代間のコミュニケーションのずれ。先輩や上司は後輩社員に期待をしているにも関わらず、指示の出し方や評価の伝え方で、受け手に本意が伝わっていないケースが多いのです。だからこそ、私たちが間に入り、社員の声や社内の問題を可視化することで、経営陣が手を打ちやすくする必要があるのです。
私が意識しているのは、お客様にとってのベストは何かということ。他社のサービスのほうがお客様にとってプラスになるなら、それをご提案するのが営業の務め。そうして向き合ったお客様は、結果として良い方向へ進みます。感謝の声をいただけたときがやっぱり一番嬉しいですね。

今ハマっていること

寝る前や土日に小説を読んでいます。この仕事をしていると考えることが多いので、小説の世界に没入していると頭がクリアになるんですよね。

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制度を活用して
インプットの時間を確保

もちろん、提案がすぐに実を結ばないケースもあります。大切なのは、どうリカバリーするか。問題を明らかにしたうえで次の手を打ちます。たとえば、経営層や人事は危機感を持っているものの、現場では手を打てていないというケースはよく見受けられます。そんなときもPDCAを回しながら目指すべき方向へ持って行くことを心がけています。もちろん、プレッシャーはあります。でも、だからこそ考えますし、新しい情報やトレンドをつかみにいく。そのモチベーションになっていると考えます。幸い弊社にはプレミアムノー残業デーなど、ワークライフバランスを叶える制度があり、インプットの時間を確保することができます。いい制度がある企業は多いですが、大切なのはそれを活用できる雰囲気があること。その点、弊社は自由。男性社員が育休をとることも珍しくありません。
これからの目標としては、もっともっと成果を出せるような営業になり、会社の名前がなくても活躍できるようになること。それが、会社への恩返しになると考えています。

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