ニュースリリース/トピックス

熊本市職員のメンタルヘルスケア対策支援3年目に

~ストレスチェックを契機に職場環境改善施策を推進~

2018年08月01日
株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメント
代表取締役社長 鳥越 慎二
(東証第一部 コード8769)

 株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)は、このたび熊本市(熊本市長:大西 一史)の職員約1 万2,000名に対する、ストレスチェック義務化対応メンタルサポートプログラム「アドバンテッジ タフネス」のサービス提供が3年目を迎えたことをお知らせします。

 熊本市は、2015年12月に施行されたストレスチェック義務化に際し、当社の「アドバンテッジタフネス」の『スタンダード』プランを導入しました。義務化初年度となる2016年4月に発生した熊本地震を受け、被災地となった熊本市の状況から、“義務化対策”としてではなく、 “総合的なメンタルヘルスケア対策”として提案したことが評価されました。当プランの調査票は、「メンタルタフネス度(=個人のストレス対処スキル)」や「エンゲージメント(=仕事への熱意度)」に関する項目を取り入れており個人の気づき促進や職場環境改善にも活かせるものとして、同市のニーズに合致しています。
 熊本市は、ストレスチェックを契機に職場環境改善の必要性を認識し、義務化初年度から管理職への集団分析結果の共有会や組織ごとの職場環境改善計画の策定に関する研修を実施しています。当社のコンサルタントのサポートを受けつつ、チェックの結果を活かして組織改善に具体的な対策を講じることで、実効性の高い取り組みとなっています。

 なお、熊本市は、市役所及び市の組織・施設等に勤務している職員も含めた約1万2,000名に対し、本年8月にストレスチェックを実施する予定です。

 当社は今後も引き続き熊本市の取り組みをサポートしてまいります。

*「アドバンテッジ タフネス」『スタンダード』プラン
 厚生労働省が示す3要素(「ストレス要因」「ストレス反応」「周囲からのサポート」)を含んだ「準拠モデル」に、「メンタルタフネス度」や「エンゲージメント」を付加。医師面接やカウンセリングをはじめとしたケアや組織改善を含めたサービスをパッケージで提供。 

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメントhttp://www.armg.jp
(取材に関して) 広報担当 :小林 幸子 
TEL:03-5794-3890
(サービスに関して)営業部
TEL:03-5794-3830