被災者とご家族を対象としたカウンセリング
企業向けに実際に被災された従業員やご家族を対象としたカウンセリング(EAP)サービス提供しました。
東日本大震災の発生に起因する様々な不安やストレスの解消のために、被災地や避難地にカウンセラーが出張し、現地でのカウンセリングそして心のケアについての集合研修会を実施しました。
岩手、宮城、福島に事業所のある法人企業を中心として、直接被災していない地域も含めて、幅広いサポートを行いました。
日本経団連との連携による義援金寄付の実施
2011年4月には、当社が加盟する社団法人日本経済団体連合会(日本経団連)との連携のもとで、会社拠出ならびに社員の任意募金を含めて、約530万の義援金寄付を実施しました。
義援金は日本経団連経由で社会福祉法人中央共同募金会を通じて現地に届けられます。
チャイルドライン支援を通じた子どもたちへの心のケア
被災地域に住む子どもたちのストレスをやわらげたいとの思いから、特定非営利活動法人チャイルドライン支援センターを通じて、子どもたちの心のケアを支援します。チャイルドライン支援センターは、子どもたちの悩みを受け止める18歳までの子ども専用電話「チャイルドライン」 を運営し、被災地支援にも積極的な活動を行っています。被災地向けに提供したカウンセリングサービスの売上金額の5%が支援金としてチャイルドライン支援センターに寄付され、被災地域に配布されるチャイルドライン電話番号の告知カードやフリーダイヤルの維持費に活用されます。
被災された社員の方への心のケアは今後の重要課題です。
被災後1ヶ月以降に注意が必要なPTSDについて説明します。
被災後2ヶ月以降に注意が必要なうつ病について説明します。
被災地域以外の事業所で働く社員の方への心のケアについて
当社が実際に関わった企業の心のケア対応事例を紹介します。
日経産業新聞(2011年5月10日)にて、ARM 研究主幹 奈良元壽の記事が掲載されました。
震災対策に関連する、お知らせやプレスリリースをまとめました。
震災からの復興・復旧に関連する当社のCSR・社会貢献活動の内容を紹介します。
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