カウンセリング・相談窓口

カウンセリングとは、専門資格を有するカウンセラーが、心理学などの専門的な知識や技法を用いて、相談者本人による問題の自己解決を支援することです。カウンセラーと相談者とのコミュニケーションでは、対面による面談の他に、電話やEメールも活用されます。

カウンセラーと精神科医は役割が異なります。医師は、相談者がうつ病などの精神疾患か否かを判断し、疾病性が認められた場合は薬などを用いて治療します。一方、カウンセラーの役割は、相談者の問題解決を支援することです。カウンセラーは、病気ではないが心に問題を抱えている人や、精神疾患でも自分で解決しなくてはいけない問題がある人を、カウンセリングによって支援します。

企業の契約カウンセラーが受ける相談内容は、仕事上の問題にかぎりません。家庭問題や経済問題等、職場でのパフォーマンスに影響するあらゆる問題が対象です。企業の契約カウンセラーは、職場での生産性を向上するために、仕事とは直接関係のない個人的な悩みに関しても、解決を支援します。また、メンタルヘルス不調の部下を持つ管理職から、部下に関する相談に乗ることもあります。

カウンセラーには守秘義務があるため、上司や人事部に相談しにくいことも、カウンセラーには安心して相談できます。場合によっては、本人の同意を得た上で、カウンセラーが人事部門や職場の上司と本人の情報を共有し、職場と一緒になってサポートを進めていきます。

▼カウンセリングプログラム

カウンセリングプログラム

以下のポイントは押さえていますか?

□ 専門資格だけでなく、ビジネス経験を持つカウンセラーに対応してもらえるか?
□ 平日夜間や週末など、従業員の利用しやすい時間に相談できるか?
□ 自殺のリスクが高いと言われる早朝や深夜を含め、24時間の相談対応が可能か?
□ 面談以外にメールや電話、インターネットTV電話などの様々な相談方法に対応しているか?
□ 緊急事態にも対応できるカウンセラーか?

なぜこれらのポイントを押さえる必要があるのか、詳細はハンドブックをご覧ください。