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  • 研究所設立のお知らせ

    メンタルヘルスからポジティブ心理学までの幅広い領域における、総合的な心理学の研究開発を目的に、アドバンテッジリスクマネジメントグループ内の研究機関として、「アドバンテッジ心理学総合研究所」を設立いたしました。
  • 日経産業新聞にて、研究主幹 奈良元壽の「被災者に寄りそう職場」記事掲載

    日経産業新聞(2011年5月10日)にて、ARM 研究主幹 奈良元壽の記事が掲載されました。
    職場で被災者と接るす際の心得や、不安感が増した時などの対処法について回答しています。
    また、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発生率や、直接被災はしていないが、不安やストレスを抱えているビジネスパーソンに対しての対処法について、早稲田大学、熊野宏昭教授の取材も掲載されています。

    タイトル「被災者に寄りそう職場」

    ▼記事一部抜粋

    「...いずれの被災者も強いストレスを体験しているが、事後のサポート次第でその後の回復状況に差が出るとされ、今から
    周囲の支援も貴重な意味を持つ。被災者が周囲の支えを認識するのは「人とのつながりのほか、他者に必要とされている実感や自信を感じさせてくれること」(奈良氏)だという。..」

  • 【セミナー情報】被災後の心のケア説明会(4/22東京、4/27仙台開催)

    この度、東北エリアを中心とする被災地域において心のケアが緊急課題となっていることを受けて、法人企業の経営者・人事責任者および担当者を主な対象に、震災後の心のケア対応に関する説明会(参加無料)を4月22日(金)に東京で、4月27日(水)に東北・仙台で開催します。

    本説明会の詳細・申込はこちら
  • 日本行動医学会誌にフォーサイト心理学研究所、宗澤の研究内容が掲載

    日本行動医学会誌『行動医学研究』(第17巻、2011年4月11日発行)にて、アドバンテッジ リスク マネジメント グループ、フォーサイト心理学研究所研究員の宗澤岳史が担当した共同研究「入眠障害と入眠時の対処行動の関連」の研究内容が掲載されました。

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    [論文タイトル]
    入眠障害と入眠時の対処行動の関連

    [論文概要]
    本研究は、不眠症に対する認知行動療法の開発の一環として行った研究です。入眠障害を抱える者は「眠るために」もしくは「浮かんでくる不安や考え事をなくすために」様々な行動(入眠時の対処行動)を取るとされています。本研究では、これらの行動は入眠を妨げる要因の一つであると仮定し、入眠障害との関連を検討しました。その結果、入眠時の対処行動は、必ずしも入眠の助けにはならず、むしろ入眠の妨げとなる傾向が認められました。このことから、スムーズな入眠には、眠る直前に眠るための過剰な努力は控えることが重要であると示唆されました。

  • 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震につきまして

    株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント
    代表取締役社長 鳥越 慎二

    3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によりお亡くなりになった方々に心からご冥福を申し上げます。
    また、被災された方々の無事・安全を祈念するとともにお見舞い申し上げます。

    弊社としても、被災地の復興に向けて全力を挙げ支援してまいります。

    以上
  • 「カウンセリング実践ハンドブック(2011年1月15日発売)」にて共同執筆を行いました。

    2011年1月15日発売予定「カウンセリング実践ハンドブック(出版社:丸善、編集協力 日本カウンセリング学会)」にライフバランスマネジメント研究所代表 渡部卓が編集委員として参画し共同執筆を行いました。

  • 日本ストレス学会において「精神疾患リスク・スクリーニングチェックリスト作成の試み 」と題するSMART尺度の学会発表を行いました。

    日本ストレス学会において「精神疾患リスク・スクリーニングチェックリスト作成の試み 」と題するSMART尺度の学会発表を行いました。

  • PRESIDENT 2010.9.13号「『叱り方の』お手本」にて奈良のコメントが掲載されました。

    PRESIDENT2010.9.13号の特集「『叱り方』のお手本」内「要注意!これが打たれ弱い部下へのNGワードだ」記事にて、ARM執行役員 フォーサイト心理学研究所代表 奈良 元壽の部下の打たれ弱さを見分けるポイントに関するコメントが掲載されました。
  • 中国・広州の健康企業/従業員フォーラムでフォーサイト心理学研究所 奈良が講演

    7月15日中国・広州市で開催された、健康企業・従業員フォーラム(HEALTHY ENTERPRISES & HEALTHY STAFF 2010FORUM)にて、ARM執行役員、フォーサイト心理学研究所 代表の奈良元壽が、日本のメンタルヘルス対策に関する講演を 行いました。

    このフォーラムは、地域の有名校である中山大学のMBAコースが主催、社会保険庁、社会医学研究心理委員会、中国EAP協会などの協賛により、開催されました。

    奈良の講演では、日本のメンタルヘルス現状と行政の施策、日本のEAPプログラム、精神疾患リスクアセスメントの紹介などを行いました。メディアの関心も高く、新華社などネットニュースでも紹介されました。

    このフォーラムの詳しい内容はこちら
    EHS中国社 Webサイト