体や心の不調で長期休業を余儀なくされた社員の復職支援にあたっては、初動時の対応から職務復帰に向けてのケアが必要となります。そのためには、適切な医療に加えて、職務復帰に必要な能力を取戻すための「職業リハビリテーション」のノウハウを踏まえた専門的なサポートが重要となりますが、この部分は「医療」と「労働」のはざまにあたり、適切なフォローが受けられないケースが多くみられます。
「アドバンテッジ職務復帰サポート」では、人事コンサルタント、臨床心理士、作業療法士、キャリアカウンセラー、社会福祉士、精神保健福祉士、ファイナンシャルプランナーなどの専門的なスタッフがユニットを組み、様々な就業障害原因についての対応が可能な体制を構築しています。また、休職期間、復職準備期、復職判定、リハビリ出社、復職後というプロセスについて、就業障害発生の段階から回復までを視野に入れた計画に基づき、休職者が発生した際に人事担当者および休職者に対して、一貫したサービスとして提供しております。
労使間の訴訟が多く発生する現在、厚労省発表の指針や指導にならってどれだけ努力をしたかが、企業に問われています。
2000年 厚生労働省 「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針(メンタルヘルス指針)」
2004年 厚生労働省 「こころの健康問題により休業した労働者の職場復帰の手引き」
に沿った形でのサポート体制