制度導入の背景
米国では、もはやあたりまえになっているこの保険。
日本でも注目され始め、福利厚生制度として効果的に導入されています。
効果的な福利厚生制度の実現のための制度見直しの動き
・費用増大を避けるための横並び/総花的な制度導入が見直されている。
・生活の向上、個人のニーズの多様化に伴い、生活援助型福利からリスク補償型福利へ制度のリプレイスが進む。
米国におけるGLTDの普及状況
・1960年代以降から急速に普及。
・導入企業のうち約80%は事業主側が保険料を負担しており、企業内福利厚生制度として定着している。
・従業員数100名以上の企業で 約 80%~90%、従業員数100名未満の企業で 60%が導入
・現在も年平均成長率約6%で推移
※出所:JHA-Disability Fact Book 2003/2004 Edition, JHA-2004 U.S. Group Disability Market Survey
日本におけるGLTDの普及状況
・1994年10月 大蔵省より認可を受ける。米国でトップシェアとノウハウをもつユナムジャパンがGLTDの販売を開始。
・1995年1月 AIS社設立 GLTDの専門代理店として本格的に営業を開始。
・1995年~ 米国系企業を中心に外資系企業での導入が始まる。
・1996年~ 新たな福利厚生制度として日本企業でも導入が進行中。
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