鳥越慎二より皆さまへご挨拶

生産性という目に見える形で
企業のみなさまに貢献します。

代表取締役社長

鳥越慎二

株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、
1995年に新保険商品「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」のマーケティング事業を中心に創業して以来、
企業と働く人々を取り巻く様々なリスクや課題を解消する為の解決策を総合的に提供してまいりました。

これから先の日本は、少子・高齢化で労働力がますます減少していくでしょう。
重要になってくるのは、個人の能力。
これまでと同様の成果を生み出していくことができる一人ひとりの高い生産性が求められてきます。
高い生産性の基礎となるのは、従業員が本当の意味で“やりがい”を仕事に感じ、
個人の持てる能力を存分に発揮し、かつ健康でいられることです。

一人ひとりが、やる気に満ちて自分の才能を最大限に発揮するおかげで、企業全体の生産性がぐんと上がる。
でも、従業員はけっして健康を害してしまうようなハードワークに陥ることもなく、
ワークライフバランスを保ちながら、心身ともに健康でいられる。
こうした状態こそ、働くひとにとって幸せなのではないでしょうか。

“企業の生産性も上がり、従業員も健康に働いている”姿が私たちの理想であり、
来るべき日本社会の未来基準になると考えています。
そして、私たちアドバンテッジ リスク マネジメントは企業にとって“生産性”という目に見える成果をだすかたちで
その企業の未来基準に、さらなる元気を与えられる組織でありたいと日々邁進しています。

みなさまには、今後とも一層のご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

経歴

東京大学経済学部経済学科卒業 ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院MBA取得 〔財務管理/マーケティング戦略専攻〕

1986年 米国系戦略コンサルティング会社ベインアンドカンパニー入社
1994年 株式会社 アドバンテッジパートナーズに参加、同社パートナーに就任
1995年 株式会社 アドバンテッジ インシュアランス サービスを設立、代表取締役社長に就任
団体長期障害所得補償保険(GLTD)のマーケティング事業を開始
1999年 株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメントを設立、代表取締役社長に就任